建築資料を利用する

DAASにおける資料利用の考え方

DAASは、非常に多くの写真や図面などのデジタル化された建築資料を保存しています。ここに保存されている資料の利用に対するDAASの基本的な考え方は、次の三点です。

  1. 1.原権利者の著作権を保護する最大限の努力を行うこと
  2. 2.様々な利用目的に対して柔軟に対応できること
  3. 3.資料の利活用を推進することで建築分野の発展に貢献すること

これらを実現するためにDAASは、保持する資料をDAAS以外のホームページ(個人・法人問わず)で利用できる「キュレータ支援機能」を提供しています。

キュレータ支援機能とは?

DAASでは「キュレータ」を、一般的な博物館や美術館のキュレータとは異なり、DAASの資料を利用して新たなコンテンツを作成し公開する人(個人・法人問わず)と定義しています。

これを実現する「キュレータ支援機能」は、DAASに保存されている建築資料を、事前に登録したホームページ内へリンクとして提供します。簡単に言えば、この機能を利用することで、DAASで公開されている全ての資料を、ホームページ内に自由に表示させることができます。

キュレータ支援機能ご利用方法詳細についてはこちらをご覧ください。

ただいまキュレータ機能はテスト公開中です。キュレータ登録をしていただいたメンバーには、機能に関してのご意見を伺うことがあります。また機能を予告なく停止することがございます。あらかじめご了承の上、キュレータ登録をお願いいたします。なお、本公開に当たっての追加のご登録等は予定しておらず、テスト公開時の登録情報はそのまま引き継がれる予定です。

キュレータ機能を利用するには?

「キュレータ機能」は「キュレータ登録」のお手続きを行うことで利用できます。
登録には「お名前」「ご住所」「連絡先電話番号」などの他に「利用URL」が必要になります。

なお、キュレータ登録に関するご質問・お問い合わせは お問合せフォーム よりお寄せください。

キュレータ登録申請はこちら

キュレータ登録申請

キュレータとして登録申請いただくには、メンバー登録が必要です。




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